2026/05/08 23:43
こんにちは。ARTRAD KYOTOの安河内です。五月の京都は、眩しいほどの新緑が街を駆け抜けていきます。端午の節句、そして「五月晴れ」の爽やかな風。この季節、水辺を涼やかに彩る青紫の花――それが、花札の五月の...
2026/04/06 23:11
こんにちは。ARTRAD KYOTの安河内です。桜の宴が鮮やかに過ぎ去り、京都の街はしっとりとした新緑の気配に包まれ始めました。この時期、私たちの視線を奪うのは、重力にその身を委ね、天から降り注ぐ紫の雨――「藤...
2026/03/11 17:55
第5回:なぜ桜に「幕」なのか?1枚の札に凝縮された「ハレ」の聖域こんにちは。ARTRAD KYOTOの安河内です。3月。桜前線の便りが届き始め、京都の街も日に日に春の香りが色濃くなってきました。誰もが心待ちにする...
2026/03/01 09:49
こんにちは。ARTRAD KYOTOの安河内です。京都で100年以上、変わらぬ技法で花札を作り続けている老舗、田村将軍堂さん。 今回、花札の魅力を世界へ発信されているインフルエンサー「花札おみつ屋」さんが、職人の...
2026/02/02 18:25
第3回:風流な嘘編〜梅に鴬(うぐいす)の意外な真実。風流を優先した、日本人の「遊び心」2026年の節分は2月3日、そして翌4日は立春。 暦の上では、いよいよ輝かしい春の幕開けを迎えます。かつては一年の始まり...
2026/01/23 11:20
こんにちは。ARTRAD KYOTOの安河内です。ARTRAD KYOTOの花札を手に取った方が、まず驚かれるのがその「硬さ」です。 「まるで木の板のようですね」というお声をいただくことも多いこの質感。実はこれ、京都の老舗...
2026/01/23 10:54
こんにちは。ARTRAD KYOTOの安河内です。日常で何気なく使っている「しかとする(無視する)」という言葉。 実はそのルーツが、江戸時代の「花札」にあるという説が有力なことをご存知でしょうか。その正体は、10...






