2026/03/01 09:49
こんにちは。ARTRAD KYOTOの安河内です。
京都で100年以上、変わらぬ技法で花札を作り続けている老舗、田村将軍堂さん。 今回、花札の魅力を世界へ発信されているインフルエンサー「花札おみつ屋」さんが、職人の現場を直撃取材されました!
全4回にわたるこの対談動画、実はARTRADにとっても非常に大切なメッセージが詰まっています。
職人の指先が作る「粋」
動画の中で語られる、職人の細やかな手仕事。一枚一枚、丁寧に裏貼りされた札が立てる「パチン」という心地よい音は、効率を優先する現代では失われつつある「粋」そのものです。
単なるゲームの道具としてではなく、日本人が大切にしてきた「季節を愛でる心」を、田村さんは指先から伝え続けていらっしゃいます。
全4回のエピソード、ぜひゆっくりとお楽しみください。 動画を観終えた後、あなたの目には花札が「新しいアート」として映っているはずです。
ARTRAD KYOTOでは、これからもこうした伝統の物語を商品とともにお届けしていきます。 新商品の進捗は、こちらのブログやInstagram(https://www.instagram.com/artrad_kyoto/)で順次発表しますので、京都から発信する花札アートの世界、オリジナルデザインの花札を愛でていただければ幸いです。
【花札職人インタビュー①】100年続く花札作りの技と哲学
【花札職人インタビュー②】伝統を紡ぐ手仕事の秘密
【花札職人インタビュー③】百人一首と花札の魅力
【花札職人インタビュー④】未来へつなぐ花札の技と文化
動画に登場した田村将軍堂さんとのコラボによるアート花札はこちら